身寄りのない私が、
安心して施設に入れた日
「私に、もしものことがあったら」
私には、頼れる親族がいません。若いころから一人で生きてきて、それで困ることもなかったのですが、年齢を重ねるにつれて、ふと不安がよぎるようになりました。「入院することになったら、保証人は誰に頼めばいいんだろう」「施設に入りたくても、身元を引き受けてくれる人がいない」——そんな現実を、初めて自分ごととして考えるようになったんです。
終活サービスをいくつか調べてみたのですが、料金がはっきりしなかったり、電話をすると急に営業がしつこくなったりして、どこも不安でした。「結局、いくらかかるの?」が分からないまま契約するのは怖い。そう思って、ずっと先延ばしにしていました。
地元だから、何度でも相談できた
ソナエルさんに相談したのは、熊本の地元の会社だと知ったからです。最初の相談から、担当の方がとても丁寧で、こちらの不安をひとつずつ聞いてくれました。近いので、すぐに会いに行ける。それが何よりの安心でした。
遠い大きな会社ではなく、地元で顔の見える人にお願いできる——それが、私には決め手でした。
急かされることも、一度もありませんでした。「ゆっくり考えてくださいね」と言ってもらえて、私は3回ほど相談に通いました。分からないことがあれば、また会って聞けばいい。その距離の近さに、ずいぶん助けられました。
おかげで、希望の施設に入れました
身元保証をお願いできたおかげで、入居を希望していた施設の手続きも、何も問題なく進みました。あれだけ不安だった「もしも」のことが、一つずつ解決していくのが分かって、肩の荷が下りました。
今は、姪にもソナエルさんのことを伝えてあります。「何かあったら、ここに連絡してね」と。一人だけれど、一人じゃない。そう思えるようになりました。本当に、相談してよかったです。
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